原色を混ぜる手と、
膜厚を測る指先。
2011年の開業以来、HALESWORTH LANECROFT PARTNERS LP は「色と膜」を軸にカスタム塗装を行ってきました。輸入車のメタリック再現、旧車の素地出し、バイクタンクのキャンディ塗装、ホイール単体の焼付パウダー。対象がなんであれ、最初に立つのは調色台と膜厚計です。感覚と数値を並べて、はじめて「仕上がりの基準」が決まります。
全国からのご依頼に対応するため、車両は陸送・自走・コンテナ輸送いずれも受入可能です。代車・積載車の手配、塗装後の納品前チェック(DOI・膜厚・密着試験)まで、社内で完結します。
3つの塗装コース、
全て HALESWORTH LANECROFT PARTNERS LP 内で完結。
車両の状態とご要望に合わせ、3つの基本コースをご用意しています。いずれのコースも、分解・下地処理・塗装・焼付・研磨・組み立て・最終検査まで、社内の職人が一貫して担当します。
サービス — 01
フルペイントコース
ボディ全パネルを分解・脱脂・足付けし、ベースコート・クリヤー・焼付までを一括施工します。旧車再生やカラー変更、メタリックの再調色に対応。作業は14〜28日。
サービス — 02
部分塗装・修理
擦り傷・線傷・へこみ塗装を、周辺パネルとの色合わせで施工します。ブレンディング範囲を調整し、既存塗膜との段差をμm単位で管理。部分補修を主とする場合、3〜7日納期。
サービス — 03
カスタムカラー開発
キャンディ・パール・マット・クロム調など、調色師が配合から設計します。ボディサンプルで色確認後、本施工に入ります。コラボ・ワンオフ・展示車両の相談も承ります。
感覚ではなく、
数値で管理する塗装。
HALESWORTH LANECROFT PARTNERS LP がこだわるのは、「見えない部分」の精度です。膜厚・温度・湿度・乾燥時間・研磨番手。これらをログに残すことで、再現性のある塗装を維持し続けています。
- 01
膜厚をμm単位で計測
塗装中盤と完了時に膜厚計で計測、写真を付けてレポート化します。指定膜厚を外れた場合は再施工。
- 02
焼付炉を±2℃で制御
遠赤外面ヒーターと温風循環を組み合わせ、塗膜メーカー指定の温度プロファイルを再現します。
- 03
調色師による色合わせ
輸入車のメタリック、旧車色の再調色まで、光源下(自然光・LED・蛍光)の見え方を並べて合わせます。
- 04
作業記録を台帳化
施工した塗料ロット・硬化条件・研磨工程は全件記録。再塗装・補修時に同じ条件を再現できます。
ご入庫から、
お引き渡しまでの5工程。
HALESWORTH LANECROFT PARTNERS LP で行う標準的な施工工程です。特殊工程(キャンディ・クリア剥離・復元塗装など)は事前にご案内します。詳細フローは「塗装工程」ページをご覧ください。
車両確認・お見積り
ご来店または画像送付で車両状態を確認します。色・範囲・部品状況を確認し、お見積りと作業スケジュールを提出します。
分解・下地処理
脱脂・足付け・旧塗膜処理までを行います。鈑金が必要な場合は別工程としてご案内します。
調色・塗装
現車色合わせ後、サンプル板で色確認を行います。問題なければ本施工に進み、ブース内で規定膜厚まで塗装します。
焼付・乾燥
塗膜メーカー指定の温度プロファイルで焼付乾燥。硬度・膜厚・密着を中間検査します。
研磨・組立・最終検査
バフ研磨・脱脂・部品組立後、膜厚・DOI・色差を最終チェック。問題なければ納車前洗車を行い、お引き渡しです。
施工後の車両と、
オーナーのことば。
「30年前のオリジナル色を再現したい」と相談したところ、調色の現場に立ち合わせてくれました。現車サンプルを見てから本施工に進む流れが、依頼者としても納得感がありました。仕上がりは正直、当時の新車そのもの。膜厚記録もつけてもらえたので、次に何かあっても安心できます。
社用車の擦り傷修理で利用しました。写真で範囲を確認してくれて、追加請求もなく。修理後3ヶ月経っても色ブレも無く、ツヤも新車時のままです。業務車両なのでスピード感も大事にしていますが、ここはいつも手堅い仕事をしてくれます。
塗装の段取り、見積もり、
まずは HALESWORTH LANECROFT PARTNERS LP にご相談ください。
古いクルマの色を再現したい、社用車を1日で直したい、痛車の保護塗装をお願いしたい。京都本社の HALESWORTH LANECROFT PARTNERS LP は、全国からのご依頼を受け付けています。電話・メール・お問い合わせフォーム、いずれも平日・土曜に対応します。見積もりは無料、キャンセルも作業前まで可能です。