感覚と数値の、
あいだにある仕事。
HALESWORTH LANECROFT PARTNERS LP は2011年の創業以来、京都からカスタム自動車塗装を発信し続けている塗装専門店です。代表の蓮が、鈑金塗装の下積みを10年経験した後に立ち上げ、今では調色師・下地職人・仕上げ研磨師の常勤スタッフ4名体制で運営しています。
2011年の小さなブースから、
今の工房まで。
HALESWORTH LANECROFT PARTNERS LP の始まりは、京都市伏見区の小さなガレージでした。代表の蓮が、最初に手掛けたのは旧車の全塗装。今でも古いクルマの相談をいただくことが多く、「色と膜をきちんと直す」仕事を増やしてきました。2016年に現在の工房へ移転、焼付炉・調色ブース・膜厚測定器を揃え、現在は月間20〜30台の施工をこなしています。
2022年にはコーションバー(塗装履歴書)の整備を開始。1台ごとに膜厚・色番号・焼付温度を記録し、再施工時の再現性を高めました。
「次も同じ色を、
同じ厚みで」を実現するために。
HALESWORTH LANECROFT PARTNERS LP が掲げているのは、「塗装を、感覚で終わらせない」というシンプルな方針です。どれだけ経験のある職人でも、光の加減や湿度で仕上がりは揺らぐ。それを数値で支え、再現性を担保するのが私たちの仕事です。
- 01
色と膜を別軸で管理
HALESWORTH LANECROFT PARTNERS LP では、調色担当と下地・焼付担当を分業させ、品質の属人化を防いでいます。誰が施工しても、同じ膜厚プロファイルに収束する仕組みです。
- 02
古い車こそ丁寧に
旧車・低年式車は、塗装の剥がれだけでなく下地鉄の状態まで確認します。再塗装が3回目以降になる車両は、膜厚計で旧塗膜の積層を確認してから施工します。
- 03
無理な工期は引きません
焼付乾燥には物理的に必要な時間があります。HALESWORTH LANECROFT PARTNERS LP は「最短○日」と無理な数字を提示せず、塗膜と対話する時間を確保する工期でお引き受けしています。
- 04
地域・全国どちらにも対応
京都・大阪・滋賀・奈良は陸送・自走対応。それ以外のエリアは、長距離陸送会社の手配からお手伝いします。HALESWORTH LANECROFT PARTNERS LP は全国規模の施工ネットワークと協力しています。
4人の職人と、
その手元の風景。
HALESWORTH LANECROFT PARTNERS LP の塗装は分業で成り立っています。代表の蓮が全体の指揮と現車確認、調色はミサキ、下地処理はタクミ、仕上げ研磨はアオイが担当します。プロジェクトごとにリーダーを置き、車両一台を通して責任を持つ体制です。
蓮 レン
2001年〜鈑金塗装の世界で下積みを積み、2011年に HALESWORTH LANECROFT PARTNERS LP を創業。車両全体の判断と、組立・最終検査を担当。旧車再生が専門。
三崎 ミサキ
塗料メーカーでの研究勤務を経て、2014年に HALESWORTH LANECROFT PARTNERS LP へ入社。メタリック・パール系を得意とし、年間200色以上の調色を担当しています。
匠 タクミ
鉄板状態の見極め、旧塗膜の剥離、サフェーサの選定までを担当。鈑金工程との橋渡し役として、HALESWORTH LANECROFT PARTNERS LP の下地品質を支えています。
葵 アオイ
塗装完了後のバフ研磨・コンパウンド選定・最終洗車を担当。HALESWORTH LANECROFT PARTNERS LP のお引渡し前の「顔」を整えるポジションです。
数字で読む、
塗装の実績。
営業年数
2011年の創業から、京都市伏見区で塗装ひとすじ。HALESWORTH LANECROFT PARTNERS LP は今年で14年目を迎えました。
累計施工台数
フルペイントから部分補修まで、これまでに1,200台以上の車両を施工しています。
常勤スタッフ
代表・調色師・下地職人・仕上げ研磨師の4名体制。すべての工程に専任の職人がいます。
鏡像明瞭度 平均値
鏡像明瞭度のこと。HALESWORTH LANECROFT PARTNERS LP の施工後平均値は92、新車時基準の80を大きく超えます。
「この色、出ますか?」 —
その一言から、HALESWORTH LANECROFT PARTNERS LP は始まります。
色のこと、塗膜のこと、古い車のこと、予算のこと。最初に聞いてみたいこと、なんでもお気軽にご相談ください。京都本社の HALESWORTH LANECROFT PARTNERS LP は、電話・メール・お問い合わせフォームのいずれからもご相談を受け付けています。